2001年8月19日  大洲さがの温泉Uツーリング
朝、5時半に目が覚めてしまうのだ。
GSがこんなに早く開いてないので、7時までゴルフ中継を見て時間をつぶす。
でかい頭の片山しんごが2位タイだ。いわゆるテンガロンハットが気の毒なくらい似合わないやつ。
やっと7時だが、それでもこんな早朝にだれも起きていないだろうから、誰も誘わず今日はちょっと独りで走ろう。
R56から双海方面へ、双海から山道を抜けまたR56の犬寄峠に出る。国道はやはり車だらけだ。
だらだら車につくのが耐えられないので、内子から小田〜久万へと抜ける30kmのワインディングへ進路変更。自分の好きなペースで走るので緊張感はないが景色は楽しめるしこれも楽しい。せこ道で車についても非道な追い越しはしないのだ。わしはじぇんとるに走るのだ。すると、車もハザートを点滅して抜かせてくれたりするもので、左手を90度直角に曲げてきちんと挨拶して追い越させてもらう。(黄色いバイクに乗った色眼鏡の変なおっさんにつかれたら、だれしも道を譲るかも)
8時30分 携帯が鳴る。ほっぺ大王だ。例の間延びした口調で「どこにおるん?木こりさんと大洲のさがの温泉いくけん。いっしょに行かんかなあ?」
だるいので高速を使って大洲まで走ってくるらしい。バイクをフォーサイトからエリミネーターに乗り換えてもあまりポリシーは変わっていないようだ。
すでに久万まで到着していたので、また同じ道を引き返して内子まで戻ることにする。そこからまたR56を走り大洲へ向かい合流することに。
その前に一応あの男にもお誘いのご連絡をしておかねば。
携帯を鳴らすと、10回目くらいでやっと出た。
G「もしもーし、今からほっぺさんたちとさがの温泉いくんですけど」
D「・・・・ああ?」 効果音ぷちぷちぷち(切れている)
G「いっしょにいくかな〜なんて」
D「ああ? いかん。 勝手にいけ」 効果音ぼりぼり(尻を掻く)
G「す・すみませんでしたーっ」
D「ぐう」
何時まで飲んでいたのだ。

大洲さがの温泉には10時10分に到着する。10時開店だが客はすでに結構入ってる様子。
駐車場でほっぺ組を待っててもあほらしいので、さっさと先に風呂に入ることにする。
ほっぺ組は10時40分頃到着。風呂場で出会い、すっぱだかでご挨拶
風呂から上がり、休憩室でしばらくくつろぎ、食堂へ移動(食堂は11時30分開店)
ほっぺ大王から似非ばいかーずのきり番景品のキーホルダーをいただく。

肉そば定食とつられてカキ氷を食って、高速に乗って帰ることに。
高速では最初の10分は確認できたが、いつのまにかほっぺ組の姿が見えなくなった。
高速は単調すぎて死ぬほど眠い。寝ると100%死ぬので必死で睡魔と戦う。
睡魔撃退のため、色々試したが効果的なのはやはり怒鳴り散らすのが一番だ。
いろいろ怒鳴ってみたが、頭の霧が晴れた言葉「でぶ野郎は男色やろーっ!だあああ!」
みなさんもお試しあれ。
やはり今日のレポートは内容がないので、つらいぞ。ほっぺ。