2002年1月27日(日) 晴れ/雨/曇り
ちゃりんこ部会

今日の天気予報は雨だが、空を見ると晴れ間も見えている。
おニューのP-3が納車されたDが、Mに譲ることになったまりん号を車に積んで持ってきた。
また朝まで飲んでいたらしく、目が線になっている。「また寝る」と言って帰ってしまった。
私が点検整備してMやろうに渡すのか。ここは出島か?まあいい。
届いたまりん号は予想通り、ディレーラーもスプロケットも真っ黒だ。タイヤのサイドも何箇所も亀裂が入っている。かわいそうなまりん号。2年間にわたりひどい虐待をうけた傷跡が痛々しい。
まずは、私のげすやろう号にノーマルでついていた新品タイヤに交換する。
さらにディレーラーのギアは油汚れがこびりつき固化しているのを、ドライバーで削り落とす。
などとやっていると、まりん号の次のご主人のMやろうが灯油缶をかついで現れた。
「泡の出る茶でちゃりんこ部会する?」ということでとりあえず灯油缶を家に置きに帰ったM氏。
5分後、ままちゃりで現れたM氏の前後には、恐怖のJr 1号・2号が!
以下アルバムをご参照ください。
季節柄、すずしげなカラーのタイヤに履き替えたまりんM号
さっそく試乗するM氏。
なにかといえばウイリーしようとするのは哀しい2輪乗りの性。
午後になり、再び登場したD氏。
これがおにゅーのP3−D号!
こいつが乗るとちっちゃーい。
スペシャライズドの02型P-3(オレンジ)
Fサスがまるぞっきぼんばあ!
ブレーキはヘイズのオイルディスクだ。
しかし頑丈そうで、でかい!COOLだす。
さすが独身貴族?彼女なし!
で、ホイールリフトお決まりのホイールリフト。
ご覧の通り、足はペダルからはずれ着地体制をとっております。
ここでちゃんと足をつけばこけずにすみます。
足を出すのを忘れるとこうなるという見本。
いわゆるバックドロップの現場写真。
○○万円のおにゅーバイクを惜しげもなく!
持ち主は目が点になっていたとか。
注:スリッパは大変危険です。まねしないでね。
Dと似てますが、実はGです。足、痛いです。
その後は木こり飢餓基金活動。
3人で木こりの巣をたずね、決死のゴリラ奪還作戦。
2万円をわたすと、別れ際ちぎれるくらい手をふって喜びを表現していた。。
いまごろ、街で散在してるんだろうなあ。

で、奪還した出戻りゴリラと記念撮影。
その頃、我が家の中ではM-Jr達がどんじゃらに興じていた。
ねこは怯えて失禁するわ、犬は「食わせろ」と騒ぐわ。
うちは現在3人家族なのだが、なんでこんなにちゃりんこが・・・