2002年8月4日(日)大野ヶ原ツーリング
本日の走行ルートです
朝5:30 Rショップに集合。
久しぶりに参加したDやろう。
呑気にパンなど食っている場合ではない
リアタイヤを良く見ると凹んでいるぞ。
釘がしっかりと刺さっていた。
しかたなく早朝に空いていたGSへ行ってパンク修理。
おかげで出発が1時間遅れ。
パンク修理を待つ間に、本日の山伏画像。
ところどころにコーディネイトされた緑のボルトについて、
薀蓄を語る。
さらにその間にすっかりテンションが下がり
「腹へった」「わし、帰って寝る」と駄々をこね出すおやぢ1名。
が、この後に走るコースを思えば彼の選択は正しいかも。
6時30分、出発して10秒後にはこのおやぢの姿がなかった。
広田を抜けて、まずは道の駅「内子」でトイレ休憩。
トイレ個室の落書きが秀逸。
「松山人妻友の会・・・あなたの奥さんいただきます」
代表名まで書いてあった・・・
せいばーおやぢが昨日から風呂に入っていないらしいので、
肱川沿いをぴゅーんと走って「雲の上温泉」へ。

しかしまだ8時30分。開店は10時・・・
しかたないので、檮原から大野ヶ原へ向う。
砂利と凸凹なせこ道を吐きそうになりながら登ると、
そこは地芳峠。
ホラー映画のタイトルに使えそうな怖ろしげな字体の看板を発見
それは、ただの食堂。
道路には何の意味なのか♂♀マークが。
この道を行くと大野ヶ原(カルスト高原)
何十年ぶりかに訪れた大野ヶ原。
喫茶店から源治駄ヶ場(なんのことやら)を望む。
さすが高原、涼しい。
ホルスタインが一頭。
ランドレースが1頭。
みそラーメン、しょうゆラーメン600円と手作りアイス200円
ラーメンはどうも明○チャ○メラのお味。
乾燥ねぎもおそらくは。
転勤までに何とか日本海行きを目論むぜふぁーおやぢ。
大野ヶ原から柳谷へ。
恐ろしいせこ道(林道?)を走り小田深山スキー場へ到着。
コーナーには砂利と木の葉が上手に配置されている。
11時30分
のんびり休憩してる場合ではない。
実はせいばーおやぢは12時半までに帰るという約束で参加していたのだ。
小田深山から1時間で帰れるのか?
あわてて下山するも、なぜかせこ道ばかりを選択。
なかなか久万から抜けられない?
二日酔いのまことちゃんも何がなんだか分からぬまま連れ回される。
さらにガス欠寸前のせいばー号。
山間のせこ道にGSなど無い!
早く帰りたいがアクセルオープン不可。
残り30分。
不運が重なり怒りの矛先は、いい加減な道先案内の先頭二人に。
その後、広田〜砥部とぶっ飛ばして、せいばーおやぢとは目を合わさず逃げるように帰ってきた。
さて、せいばーおやぢはちゃんと間に合ったでしょうか。間に合うわけないか。
あそことあそこの道を反対に行ってたら間に合ったのぢゃが。申し訳ない。
やはりでぶ腺主催となるとこうなる。
しかし、このところのストレスが一気に発散できた楽しいツーリングでした。
走行距離 約230km