05年2月20日

どかちん号お手入れ適当編

バイクのメンテなど滅多にしないなっちゃんが
すっかり磨り減ったフロントパッドを交換しにやってきた
久しぶりに見た「どかちん号」は悲惨なことに。
目玉が飛び出しちゃってます。
久万の凍結路は怖い。
ここまで出るか!というくらいシリンダーが飛び出してるので
新しいパッドが全く入りません。
ねじったりこじったり四苦八苦してると
このおっさんがあらわれてしもたがな
おっさん、うれしげになにやら取り出してタンクに貼り付けている
どこで手に入れたのやら、
同じ色でよくわからないSV専用タンクパッドでした
まだ頑張っているこちらのおっさん。だいぶん、人間の方もやれてきました。
すでにシリンダーからはブレーキフルードが漏れてしまってます。

あきらめて、マスターシリンダーを外すことに。
するとぐりぐりシリンダーを押し開くもんだから
当たり前のように開いたマスターシリンダーからは
フルード液がだだもれ。車体に染み渡る・・・
あとからタオルをかけても遅い。
成長したちょんぎーすとあんなことやこんなことを
とりあえずやっとブレーキパッド取替え完了
笑顔のなっちゃん
一応、エア抜きもしてあります
ついでに、ひん曲がったブレーキレバーを交換・・・
といっても、クラッチレバーと入れ替えるわけで。
次は、Mさんのあまりもののエンジンオイルを注ぎ足す・・
あくまでもオイル交換じゃなくて、注ぎ足す
これが木こり流メンテナンス
フロントのタイヤカバーがすごい形に削れている。
こんなん見たことない
三坂の塩だらけだった車体を少しだけきれいにしてあげました。
しかし、とてもおっさんには耐えられんポジションです。
かぶり気味のエンジンと、弱弱しいバッテリーで、なかなか
アイドリングが安定しません。
なんとか帰っていったが、耳を澄ますと、
数百メートル先でエンストしたのがわかるのが哀しい
「どかちん号」でした。