今度は「らびっとおやぢ」

「ふろんておやぢ」「せいばーおやぢ」などといくつもの名前を持つ孤高のレストアラーげーはーおやぢ。
ほぺおやぢの紹介で、富士重工が作った不朽の名車ラビット号を譲っても良いという方のお宅へご訪問・・・
持ち主のM木さん宅
朝っぱらからの突然の訪問に気持ちよく対応していただきました。
さっそくガレージに眠るラビット号を激写!

この時点ですでにおっさんの目は焦点を失い始めた
40年前の車体にも関わらず、欠品無し。
目だった腐食もなく、コンディションはすばらしい。
向こう側にあるのが、フットブレーキ。
手前にあるのは、どうやらライトスイッチらしい。
なんちゅうとこに!
さらには、当時(40年前?)の取扱説明書が無傷のまま保管されていた。
これだけでもマニア垂涎の品と思われ・・・

いまどきのスクーターと違い外装も鉄!
通常なら腐食してしまうというサイドスタンドもまだまだ大丈夫らしい。
説明する持ち主のM木さんも熱が入るところ。
聞くおっさんも興奮、すでに大量脱毛。
困ったのう〜弱ったのう〜と悩むふりをするおっさん。
このおっさんのポリシーからすると、まだきれい過ぎるのがネックか?
すでに頭の中はラビット号との蜜月計画委員会が緊急発足、
オーバーヒート気味で言動も意味不明に。
とりあえず金額交渉を終わり、購入決定。
最後にM木さんと記念撮影。
失礼ながら似たもの同士なこの二人
このおっさん達の宝物は一般人(家族)には理解不能なものなんです。

おそらく来週、引き取りに参上
フロンテ号3台+エンジン多数、セイバー号2台、山口オートペット2台
にまた新しい仲間が増えてしまいます。

今後の展開がさらに楽しみなおやぢのエルドラド計画でございます。